取締役 北村剛史

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士後期課程所定単位習得退学。不動産鑑定評価会社である株式会社谷澤総合鑑定所に入社、その後不動産デューデリジェンス会社である株式会社ティーマックスに出向を経て2006年8月より現職。前職では、(旧)産業再生機構(IRCJ)への出向など精力的に事業再生・事業分析分野に参加。
不動産鑑定士、MAI(米国不動産鑑定士)、FRICS(英国ロイヤル・チャータード・サベイヤーズ協会 フェロー)、CRE(米国不動産カウンセラー)
2013年文部科学省「国立青少年教育施設の組織・制度の見直し等の基本調査」委員


笹本謙一(ささもとけんいち)

2000年4月ウェスティンホテル東京(入社時:株式会社サッポロホテルエンタプライズ)へ入社。飲料部門を中心としたホテル勤務を経て、2006年10月株式会社ケン・コーポレーションへ入社、入社後直ぐにケン不動産投資顧問株式会社へ出向、2006年10月ホテル・旅館専門の不動産鑑定評価会社新規設立メンバーとして、株式会社日本ホテルアプレイザルへ出向、2013年6月に同社へ完全移籍。
現職では、ラグジュアリーホテルからビジネスホテル、そのほかリゾートホテルなどの新規開業に伴う市場調査を主に、ホテルミステリーショッパーなども担当。
マーケティングを専門とし、主な研究対象は消費者行動論であり、ホテルを利用する宿泊者の消費行動や選択行動を調査、研究している。
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科ビジネスデザイン専攻 博士課程前期課程修了(修士:経営管理学)


神野洋平(じんのようへい)

2000年日本料理レストランに勤務し、帝国ホテル、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル等に勤務、またその間、2軒の新規開業にも携わり、料飲を中心に幅広い知識を習得。2007年より現職に就き、市場調査や新規開発案件を多数担当。


鷹羽宏行(たかばひろゆき)

京都大学工学部数理工学科卒業。株式会社ジェイティービーに入社、出版事業局で勤務。その後、不動産鑑定業界に転向し、多様なアセット・権利に係る評価・コンサルティング業務を経験した後、2012年10月より現職。不動産鑑定士


パートナー 丹崎健一(たんざきけんいち)

慶応義塾大学法学部卒、1972年、西武鉄道株式会社入社、プリンスホテルに配属。高輪プリンスホテル販売部にてセールス&マーケティングに従事。1982年アシスタントマネージャーに昇格。1987年販売課長に就任、インバウンドビジネス、国際会議、外資企業の宿泊営業を総括。
1991年トラベルリソースマネージメント(TRM,ブランド名:スターリングホテル(本社:アメリカ・ダラス)の東京事務所開設に伴いセールス&マーケティング゙部長に就任、主として海外加盟ホテルの日本でのマーケティング、レプレゼンテーション、予約業務、日本での加盟ホテル開発業務に従事。
1994年ホテル日航東京の開業準備室販売部責任者に就任。販売組織の構築、販売政策、戦略の策定等を担当。1996年開業後、販売部長、宿泊部長を歴任し、1998年同ホテル副総支配人に昇任、宿泊部門を中心とした営業、オペレーションの総括および総支配人補佐として、ホテル全体の収益向上業務に従事。
2002年有限会社ホスピタリティ・アセット・アドバイザリーのセールス&マーケティング担当コンサルタントに就任。
2003年有限会社ホスピタリティ・アセット・アドバイザリーの会社分割に伴い、Majestic & Companyシニアコンサルタントに就任。2005年Majestic & Company副社長に就任。
2010年鞄本ホテルアプレイザルとパートナー契約、現在に至る。


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